ミミック Mimic
宝箱に化けて待つ坑道のいたずら者。財宝を置く部屋ほど姿を隠しやすく、欲を出して近づいた手を蓋の奥へ誘い込む。坑道の記録にも残る。
石、金属、宝箱、結晶などに宿った守りの形です。部屋の役割や置かれた資材の意味を読み取り、侵入者の前に立ちはだかります。
宝箱に化けて待つ坑道のいたずら者。財宝を置く部屋ほど姿を隠しやすく、欲を出して近づいた手を蓋の奥へ誘い込む。坑道の記録にも残る。
石材と坑道の重みが寄り集まった構造体。命令よりも地形そのものに従い、入口から奥へ伸びた道を無言で守り続ける。坑道の記録にも残る。
石像のふりをして壁際に座る守護者。飾りに見える坑道ほど紛れ込みやすく、通り過ぎた背中へ翼を広げる瞬間が最も危ない。坑道の記録にも残る。
甲虫の殻を鎧のようにまとった騎士。派手な突進は少ないが、一歩ずつ詰める姿は攻城槌に近い。固い部屋によく似合う守り手。坑道の記録にも残る。
結晶部屋を守る透明な兵。光を受けるほど輪郭が見えにくく、侵入者の動きを結晶面に映して読む。輝きに見とれると遅い。坑道の記録にも残る。
積み上がった土と岩が巨人の形を取ったもの。古い部屋を肩で支えるように立ち、通路を進む探索者へ地形そのものの重さを示す。坑道の記録にも残る。
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