スライム Slime
浅層の湿った床に湧く粘性の群体。斬られても形を戻しやすいが、火や乾きには弱い。開拓者が最初に坑道の生き物を知る相手。坑道の記録にも残る。
湿り気、菌床、暗がりそのものから形を得たような種族です。人工の番人というより、坑道が深く息をし始めた証として湧きます。
浅層の湿った床に湧く粘性の群体。斬られても形を戻しやすいが、火や乾きには弱い。開拓者が最初に坑道の生き物を知る相手。坑道の記録にも残る。
果樹の根元や菌糸の濃い床から歩き出す茸の民。言葉は少ないが胞子で仲間を知らせ、侵入者を夢見心地のまま奥へ迷わせる。坑道の記録にも残る。
腐った湿気と魔力が渦を巻いた瘴気の塊。形を持たないため足止めしにくく、通路に漂うだけで探索者の判断を曇らせる。坑道の記録にも残る。
底のない割れ目から顎だけを出す原生の捕食者。姿を見せるより空白を広げることを好み、深層の静けさを一口で噛み砕く。坑道の記録にも残る。
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